面接で落ちるのはこんなヤツ

就活

(『自己分析サイト一覧リスト』から飛んで下さった方、有難うございます!)

前書き



 サブカル布教かねてぽちぽちブログ更新してます。『いくひさ』と言います。


 タイトル(『面接で落ちるのはこんなやつ』)サブカル関係ねぇと思うかもしれまぜんが、
 『自虐』もまあサブカルの一種(※)です。本人が吹っ切れていれば笑い話になるので。
  ※私の個人的な解釈です


  『いくひさ』は去年就活を終え、4月から社会人の仲間入り予定の新卒です。

 この記事では、私が就活でハマった落とし穴や、就活あるある備忘録的に書いていきます。

 多分、就活で行き詰まってる人や、新卒心理を知りたい人向けです。


 こんな失敗パターンもあるんだな、程度に見て頂けると幸いです。
 (8000字程度、読了目安15分)


 それでは、いってらっしゃいませ!(´▽`*)

面接で落ちるのはこんなヤツ (本題)

 

 結論から行きます。面接で落ちるのはこんなヤツです。


 ⓪ 最低限の準備ができてないヤツ
 ① 企業研究ばっかりしてるヤツ
 ② 理想を夢見て、現実見ようとしないヤツ
 ③ 努力の方向性を間違えてるヤツ
 ④ 会社が望む商品になりきれないヤツ
 ⑤ 性格的に、自己主張が死ぬほど苦手なヤツ


 この⓪~⑤からイメージする失敗像はそれぞれ違うと思いますが、
 今回は私の経験と繋げて順次解説していきます。

⓪ 最低限の準備ができてないヤツ

  

 『最低限の準備ができてないヤツ』は面接で落ちます。


 逆に言えば、
 『最低限の準備を万全にできたヤツ』は面接で受かります。


 上記の『最低限の準備』にあたるのは、大体以下のことです。

  ① 対話能力
  ② 身だしなみ
  ③ 体調管理
  ④ メンタル管理


 ≪①~④の成功例≫

 Q1. 『話せる
 ・志望動機が言える
 ・声が聞こえる(声量、声質)
 ・受け答えが的外れでない(相づち、リアクション)
 ・話が聞ける(傾聴できる)
 ・質問できる

 Q2. 『身だしなみが普通
 ・前日に風呂に入った
 ・髪が奇抜な色じゃない、ボサボサしてない
 ・場をわきまえた服装してる(スーツとか)

 Q3. 『体調管理できる
 ・睡眠不足じゃない
 ・お腹空いてない
 ・風邪をひいてない 

 Q4. 『メンタル管理できる
 ・面接直前のイメトレに成功してる(受かるイメージがある状態)
 ・面接の場で適度な緊張感を保てる(燃え尽き症候群に注意)
 ・行動スケジュール余裕がある (=精神的余裕がある)



 私は面接では最低ラインとして、この辺りの可否が見られている気がしました。

  面接の場では、 ①~④すべての成功例を備えた
  最低限の会話ができて、身だしなみが普通で、心身共に余裕のある人は好印象です。

  バランスのいい人材は、企業から好かれます。


 かと言って、①~④が面接を受けるすべての人に必要不可欠、というわけではなくて、
 ②~④は、緊張しいの人が面接に挑むなら、盤石にしといた方がいい要素ってだけです。
 (①はさすがに必須です…)

 私の場合、身だしなみと体調は問題なくて、話すこととメンタル調整がネックで、
 最後までどちらかが足を引っ張ってました。万全の状態とは程遠かったですが、
 何とか数社から良いお返事を頂けました。

  ≪私の失敗例≫
 ・『話せない』→声量が小さく聞こえづらい声質、話がぶつ切り、変なところで笑う、等
 ・『メンタルの限界』→ES提出がギリギリで焦る、面接の途中で集中が切れて投げやりになる、
            同時期に選考を固めすぎて個々への対策がになる、等


 結局、 受かった落ちたは運任せでした。
 面接官がどこまで許容してくれるかによりました。
 どんだけ事故っても、拾ってくれる会社ってのはあるもんです。
 

 就活上手くいかないって方は、
 よければ①~④の条件を意識しつつ、面接受けまくってみて下さい。
 数打ちゃいずれ当たります (*^^)v

① 企業研究ばっかりしてるヤツ



 『企業研究ばっかりしてるヤツ』は面接で落ちます。


 なぜかと言うと、

 面接の場で企業研究の成果を披露する機会があるかといえば、ないので。(殆ど)


 私の体感では、大企業ほど、に対する注目が薄いからか、面接で目先のことや雑談めいた話題(通勤車の所持有無、何に興味があるか等)しか聞いてこない印象でした。

 こちらから企業展望の話題を振っても、大抵肯定の言葉しか返って来ず、私は企業側は学生と本気で議論する気はなさそうだと感じました。(面接官にもよります)


 端的に言うと、企業研究はコスパが悪いです。


 キャリア形成を真剣に考える人にとって、将来的に無駄にはならないとは思いますが、そもそも面接を通らなければ拓ける未来もないわけで。

 まずは『面接に受かる』ことを最優先に考えて、企業研究よりも最低限の志望動機や長所短所を『話す』練習に時間を割いた方が現実的なんじゃないかと思います。


 企業研究にかまけて、面接練習をおろそかにして落ちたヤツがここにいますので…


 私は頭の隅で練習しないとな~と思いつつ、何とかなるだろうと企業研究を優先して、実技練習を後回し、発声練習を先送り、頭の中だけ雄弁になって面接へ挑み、志望動機も言えずに落ちました。 初対面の面接官に、付け焼刃で自分の考えを分かりやすく説明するのは無理でした。


 理論武装したがる人って、知らず知らずこのパターンにはまってる気がするので、私と同じ轍を踏まないようお気を付けください(^-^;

 (面接練習ばっちりって方は、思う存分企業研究してどうぞ!)

② 理想を夢見て、現実見ようとしないヤツ



 『理想を夢見て、現実見ようとしないヤツ』は面接で落ちます。


 就活当時は私、自分の『未来』に目がくらんでフィーバーしてました。自分の手で会社を発展させて、多くの人を救うんだって本気で考えてました。そして社員の人もそんな志を持って働いているすごい人達なんだ、とキラキラした『理想』ばかりが先走ってたような気がします。若気の至りです。(まだ1年しかたってませんが)


 会社には志が高い人ばかりとか、そんなはずないんですよね。会社で働いてる人たちも人間なので、毎日を自分のため、家族のために頑張ってるんです。それを私は、会社も社員も私の未来を(対価もないのに私のためを思って)真剣に考えてくれているんだと、自分の都合のいいように解釈して、『理想』に浸ってたんですよね。『現実』見えてませんでした。


 そんな感じで脳内お花畑状態だったので、口から出てくる質問も的外れな方に転がっていきました。『社員から見て社長はどんな人に見えますか?』とか『あなたにとっての生きがいは何ですか?』とか、ふわっとして抽象的なことばかり聞いてました。(面接の場でも終始こんな感じだったので、当然落ちました)

 もっと直接的に目先の自分のためにするべき質問があるだろ?働くのはお前だぞ?? と今なら思えますが、渦中にいる時って、違和感あっても気付かない(気付きたくない)ものです……

 こういう質問してる時は確か、自分が入社するであろう会社の将来性を図るために、働いてる社員がどんな想いを持って働いてるのか知るのが大事で、会社の未来の話を聞くのが大事、今どうかよりもこの先どうなるかが一番大事!の一心で突っ走っていたような気がします。

 一概に間違ってもないんですが、こだわるピントがずれている……

 今の自分に役立つ情報も全く聞いてなかったわけじゃないんです。でも社員の人にここの勤務体制ブラックですかなんて聞けないし、婉曲して聞いてもはぐらかされるので、就活は化かし合い騙し合いなんだと失望して、早々に人間性を図れる変化球な質問に切り替えたような気もします。なんにせよ迷走してました。


 私のように『理想』と『現実』の狭間で苦しんでいる人は、無意識に周囲へ期待を押し付けてしまっている可能性に気づくと、案外楽になるかもしれません。他人は期待通りに動いてはくれないもんだと、受け入れてしまえばいいです。

 受け入れきれないという人は、『理想』と『現実』のギャップを埋めるための努力(質問)をしてみるといいですよ。「自分はこう働けると思ってるんですけど、社内では実際どうですか?」という聞き方が有効です(多分)。社員の答えが信用に足るかは、自分の感覚で判断しましょう。私はこういう聞き方の質問をもっとしとけばよかったなぁと、今になって後悔してます (;_;

ちょっと休憩

 
 ここまでお疲れ様です、折り返し地点です。行くも戻るもご自由にどうぞ。

 ⓪ 最低限の準備ができてないヤツ
 ① 企業研究ばっかりしてるヤツ
 ② 理想を夢見て、現実見ようとしないヤツ
      (イマココ)
 ③ 努力の方向性を間違えてるヤツ
 ④ 会社が望む商品になりきれないヤツ
 ⑤ 性格的に、自己主張が死ぬほど苦手なヤツ


 まだいけそうな方はお進みくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノ

③ 努力の方向性を間違えてるヤツ



 『努力の方向性を間違えてるヤツ』は面接で落ちます。


 私の努力の間違え方はこうです。


 自己分析ツールにのめり込んだ (゜-゜)

※ 自己分析ツール …質問の回答傾向から回答者の特徴を診断してくれるツールのこと。 例)MBTI、エニアグラム


 私は自分を言い当てられる感覚が楽しすぎて、就活中自己分析ツールにのめり込んでました。面接官に診断結果通りの特徴を言えるようになりましたが、それだけでした。『INFP』や『タイプ5』といった協働に不向きな特徴を、どう現場で生かすかを説明できずに落ちました。


 自己分析も自分のことがよく分らないから自分を知りたい!長所短所をうまく文章化できないから適性診断の文章パクりたい!って人はやってみるのもおすすめです。いろんな適性診断をやると面白いくらい同傾向の結果が出るので、ある程度は信憑性があります。企業の適性検査(企業側が用意する性格診断テスト)でもどんな結果が出たか想像がつくようになります。でも診断結果の的当てに成功する=合格じゃないのは先述の通りです。


 就活の場では、自分を深く知ることよりも、職場で自分をどう生かすかを考えることの方が重要です。自己診断は面白いですが、ハマりこむと終わりがなく、時間が消えます。ほどほどにしましょう。


 また、私は自己診断をやればやるほど疑心暗鬼になってました。どんどんこれが本来の自分だからと、自身を偽れなくなり、客観的に自分を説明できなくなりました。自分の長所短所を面接で説明するために始めたことなのに、いつの間にか本来の自分をより正しく深く知ることに、目的がすり替わっていました。本末転倒です。

 就活中はいつのにか、『努力』が『現実逃避』にすり替わってることがよくあります。
 特に自己分析にのめり込むことは、これは面接官にわかりやすく自分を伝えるための努力だからと、いかにも自分を正当化しやすく、就活から逃げるための体のいい言い訳になり得ます。私はこと就活において、自己診断をやりすぎていいことはありませんでした。ほどほどにしましょう(^^;


 今まさに自己診断やりすぎスパイラルに陥ってる方は、一回診断結果を忘れてみるといいですよ。私はESの発声練習するなり、遊びに行くなり、関心を内側から外側に向けるアクションを起こしてみて、定期的にこり固まった視点を忘却してました。気分転換大事です。

(就活時期になってから通信資格 に走り出したりするのも、中々鬼門なので お気をつけて……
 資格が受からせてくれるわけじゃないです、私の経験談です…)


(関連記事>>『自己分析サイト一覧リスト』)

 

④ 会社が望む商品になりきれないヤツ



『会社が望む商品になりきれないヤツ』は面接で落ちます。 


『会社が望む商品になりきる』=『会社が望む社会性を演じきる』ってことです。

 ここで言う『社会性』とは、
他の社員と協力して会社のために働く資質』のことを言います。

 人と関わるのが好きとか楽しいとか、誰かと一緒に何かしたいとか、そういうグループ内での良好な関係構築に役立ちそうな、『外向的な資質』のことです。
  
 私にそんなものはありませんが問題ありません。


 『社会性』は演じれます


 会社の望む人物像を想定して、もう別個人になりきるような気分で行けば何とかなります。
(素で社会性に欠けるなら、演じるほかありません)

 その会社で働きたいのなら、企業風土に合わせることはある種の礼儀とも言えるので、私は無理やり理由づけて、必要なことと割り切って、企業側が好みそうな仮面をかぶってました。


 企業が新卒に対して求める人物像は大体一緒なので、難しくないです。

 上の人間は明るくやる気があって、人をまきこむ力のある人材が欲しいと言いますし、
 現場で働く人は欠勤遅刻せず真面目に働いてくれたらそれでいいと言います。

 (上と現場の食い違いが甚だしいですが、面接するのは大体上の人です)

  新卒採用は青田買いの側面が強いので、そんなに細かく条件設定してないみたいです。
  使い道を言語化できるようなピーキーな人材は、中途採用で採ってるんだろうなと思いました。
 
 なので新卒に関しては、明るさとやる気ありますアピールでゴリ押せば何とかなります。


 この考えの下、決行した仮面作戦は概ねうまく行ってました。
 しかし、なけなしの社会性をブーストして常に気を張っているので、持久力がありませんし、山場を乗り切った後はどっと疲れます。加えて、その時々のテンションの仕上がり具合で、発言とかノリの良さにムラが出てました。

 その辺りで企業側に違和感を持たれたり、ボロが出てしまった場合は、落ちていたような気がします。何が決定打になって落ちたのかは今もわかりません。


  人事の方に聞いた話では、現行の選考はいい人材を選ぶよりも、アウトなやつをふるい落とすために行われているらしいので、口が滑りやすいとか、やる気が感じられないとか、顧客の前に『商品』として 立たせるとリスクありそう…と疑われた人は落されます。

 企業側は、面接の短い時間でさえ社会に染まり切れないような人間に用はないみたいです……
 踏ん張りどころです。何とか我慢して下さい ( ノД`)

⑤ 性格的に、自己主張が死ぬほど苦手なヤツ



 『性格的に、自己主張が死ぬほど苦手なヤツ』は面接で落ちます。


 さっき(社会性は演技)はある程度、理性でなんとかできる類の話でしたが、今度は変えたくても変えれない、本質の話です……。


 面接の場で自己アピール(自分の長所短所の宣伝)が苦手な人は多いと思うんですが、生来の性格によっては、そもそも時場所問わず、誰相手でも、対面で自分の意思を主張すること自体が大の苦手、って人種がいます。ほんの偶に、自分のことを話したくなりますが、話し下手なので、基本ずっと聞き役、質問役がいいって人。………私のことです。(INFP)


 この内に秘める性質、対人面ではいいことないと自覚してるんですが、生まれ持ってのモノなので理性で諭してもどうにもなりません。歪めようとするとろくなことになりません。

 採用担当の方に、「もっと自分を良く見せようとする意識を持った方がいい」と言われたので、精一杯背伸びして面接に挑みましたが、自己アピールどころじゃなかったです。本音と誇張が入り混じった、ちぐはぐな言動に面接官が戸惑っているのが如実に伝わってきました。自分ではどうすることもできないまま面接が終わり、数日後にお祈りメールが届きました。

(ちなみに、上記で「もっと自分を良く見せ~(略」のアドバイスをくれた採用担当の方が面接に同席してたんですが、机の端で船漕いでたことは一生忘れないと思います(# ゚Д゚))


 社会性を演じられるなら、同じ要領で自己アピールもできるんじゃないの?と自分でも疑問に思いますが、私の中で、誰かのために演じることと、自分のために演じることは、すみ分けが違うようです。

 うまく説明できませんが、おそらく、自己アピールのために自分を偽っても、得をするのは自分だけだからだと思います。誇張したアピールをしたとして、それは所詮誇張なわけですから、本来の私ではなく、面接官の期待を裏切って、不良品をつかませることになります。

 話し下手なことに加え、騙しているようで申し訳ないという気持ちが暴走して、
 社会的な演技はできるけど自己アピールはできない、という状態に繋がったんじゃないかなぁと
今は推測してます。自意識過剰とわかっていても止められませんでした…

 (『社会的な演技』は私の中では、人に居心地よく感じてもらうための『おもてなし』という
 面が強く、『自分のためだけの行為』という感覚は薄いです)


 『割り切る』、『受け入れる』、と私なりに線引いて社会に順応できている部分もありますが、
 自分しか得をしない嘘(※)をつくことに関しては、まだ難しいようです……(-ω-;)
※世渡り上手な人を非難する意図はありません
 


  私が内定を頂けた会社は、雑談をしながらやる気をアピールする形態の面接が多く、自己アピールして下さい、とはっきりと背伸びを求められた面接には軒並み落ちました。

 私と同じようなタイプの人は、 前もって採用担当の人に面接の形態を聞きこんで、心の準備をしておくとまだマシかもしれません。

 落ちる可能性は100%じゃないですし、面接こなしただけ自分の望む人生像が浮き彫りになってくるので、受けるだけ受けてみるといいですよ(*^-^*)

総括

 

 お疲れ様でした!ここまでご読了有難うございます!行くも帰るもお好きにどうぞ! (^^ゞ



 もう少しお付き合いいただける方は、
 就活から1年たった新卒なりに行きついた、『就活への向き合い方』を見てって下さい↓



  私は最終的に、
 その会社が自分に合うかどうかは、就活の段階では判断できない、という結論に至りました。


 そりゃあそうだろうという『事実』です。
 でも私は就活中は納得いかず、ずっとじたばたしてました。
 社員の方に質問しまくって、何とか自分にとって望ましい未来を担保してもらおうと足掻いてました。

 でも私の期待通りに、私の未来を保証してくれる人は現れませんでした。
 

 私は就活を経て、少なくとも、

 後悔するしないは、自分で組織の中に入ってみないとわからないし、他人の中に答えを求めてもしょうがない。
 入社後の未来の自分にだって、自分の選択が正しかったのかなんてわからないので、今の自分にできるのは、自分の望ましい未来に続くであろう選択肢を絞ることくらい、と感じました。


 完璧な正答に辿り着こうともがくのはとても辛いですし、生きる上で必要な苦労かは微妙です。
 就活が博打であることを理解しつつ、ある程度頑張った後は、人生なるようになると構えているのが良策、だと思いました。


 これが私が就活を経て辿り着いた『答え』です。

 人生どうしようもないこともあります

 
 これが『諦め』や『妥協』なのかはわかりませんが、
 就活に体当たりした結果なので、とりあえず後悔はないです。


 こういうスタンスどうなんでしょう……
 他の考え持ってる方いたら、是非聞かせてほしいなぁと思います。


  以上、就活体験者の個人的な備忘録でした! <(_ _)>
 

あとがき



 ここまでご読了有難うございました!(ここからは蛇足です)


 私の顔から火が出る過去話、いかがでしたでしょうか。

 私は真面目にこれだけ失敗しました。
 こんなにを重ねても、特に腐らず1年生きてこれました。
 読者様も多少の追突事故は気にせず、就活楽しんじゃっていいと思います。


 就活楽しいからって面接まで楽しめるかは人によりますが……(-_-;)


 私はずっと頭の奥に苦々しい体験として残ってたので、
 ここで吐き出せて大分すっきりしました!


 読者の皆様に、少しでも有益な情報をお届けできてたら嬉しいです。
 どうぞ反面教師にして下さい。

 私も4月から社会人として頑張ります (^▽^;)
 


 新卒、既卒、転職、この冬春就活に挑まれている方々に、幸多からんことを祈っています
 (コロナは何とか乗り切って下さい…)

 蛇足までご読了いただき有難うございました!!!

 またのお越しをお待ちしてます! (・ω・)ノ





 記事内で自己分析ツール使いすぎ注意と書きましたが、自己理解の助けにはなるので、ほどほどにお役立てください→『自己分析サイト一覧リスト


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